※本記事にはプロモーションが含まれています。 徒然薬-つれづれぐすり

死ぬまでにやりたいこと 第一弾 :京都旅・祇園祭をみる


こんにちは!

コグレハルコです。


数年前まで、超絶怒涛の節約生活をしていた私ですが、最近は資産も増えてきたので自分のやりたいことにお金を使っていこうと思えるようになりました。


ハルコ
ハルコ

クレジットカードの自転車操業(20代まで)→ドケチ生活(30代前半)→目指せバランス型(30代後半〜)という感じ。


そのなかで、ちょうど夏が始まるこの時期に、以前から私が興味を持っていたことの一つ。

それは、祇園祭に行くこと。


ハルコ
ハルコ

小学生の時に観た、2時間サスペンスの京都の祭りがずっと頭の中に残っていて。


ということで、友人のマツイちゃんと3泊4日の京都旅に行ってきました!


1日目:始まりは月曜日

出発は7月13日の月曜日。

仕事終わりに、駅ダッシュ。

23時ごろに今回の宿泊先、三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺に到着しました。


ハルコ
ハルコ

大浴場で疲れを癒し、そして寝ました。


2日目:鈴虫寺→嵐山→金閣寺

鈴虫寺(妙徳山・華厳寺)へ

2日目は、朝の10時前に鈴虫寺へ。


10年前に京都に行った時、ガイドブックの隅の方に載っていたお寺。

なんでも、願い事を一つだけ叶えてくれるお地蔵様がいるということでずっと気になっていました。


ハルコ
ハルコ

10年越しの願い!!とか、お地蔵様も怖いよね。笑


こちらのお寺では、お茶菓子をいただきながら説法が聞けることでも有名です。


私が行った日は、まず鈴虫寺と言われる所以から。

先先代の時から鈴虫をうまく養殖できるようになり、今では鈴虫寺と言われるようになったとのこと。


ハルコ
ハルコ

歴史あるお寺でも、ブランディングって大切なんだなと勉強になりました。

マツイちゃん
マツイちゃん

視点が、いやらしいな。笑


そして、もう一つのお話は日々是好日(ひびこれこうじつ、ひびこれこうにち)というテーマ。


お坊さん曰く、日々是好日とは、

毎日を良い日だと思うことではなく、

良い日になるように一生懸命生きることだと。


個人的には、毎日を良い日だと思うことも、もちろん素敵な生き方だと思いますが、

・毎日を良い日だと思うことは少し受け身、

・良い日になるように一生懸命生きることは能動的、


自分で良い日にできるよう、主体的に頑張ることは、人生をより豊かにしてくれるような気がしました。


ハルコ
ハルコ

もがいて、毎日を素敵な日にしていきたい!

マツイちゃん
マツイちゃん

自分の人生、楽しみたいね。


高尚な説法の後は、わらじを履いたお地蔵様にお願いに。

名前・住所・願い事を言うことで、お地蔵様が家まで願いを叶えに来てくれるとのことです。


ハルコ
ハルコ

幸せな人生になりますように。(切実)

マツイちゃん
マツイちゃん

あれ?いきなり他力じゃない?笑

ハルコ
ハルコ

幸運も大切なので。キリッ


嵐山

鈴虫寺から5分くらい歩いたところに、嵐山行きのバスが出ているので乗車。

嵐山公園のバス停を降りるとすぐに、大堰川(おおいがわ)が。


大堰川にかかる橋が、かの有名な渡月橋です。


渡月橋を歩いて、数分して感じました。

外国の方、多い!!!

鈴虫寺は日本人しかいなかったので、気づかなかったけど、まじ訪日客多いのね〜。


ハルコ
ハルコ

これが、インバウンド!


耐えられない暑さもあり、古民家カフェとして有名なイクスカフェ京都嵐山本店で休憩することに。


ハルコ
ハルコ

抹茶とほうじ茶のアイス、とっても美味しかったです。

マツイちゃん
マツイちゃん

量も多くて大満足だったね!


そして嵐山といえば、竹林を歩かないわけには行きません。


ハルコ
ハルコ

竹林に入った瞬間、涼しくなってびっくりしました。


竹林の方でも、やはり観光客の方が多く、人力車もたくさんありました。

人力車のお兄さんが着ていた空調服を珍しそうに見る外国人集団。


「Where did you get that(空調服)?」

「Amazon !!!!!!」

「HAHAHAHAHA!!!」


なんなんだ、この陽キャたちは‥‥。

と、素通りする陰キャ(私)なのでした。


ハルコ
ハルコ

この空間に耐えられないw


予定では、嵐山でゆっくりするはずでしたが、17時予約の夕食まで時間があったので急遽金閣寺に行くことに。


金閣寺

嵐山から2つのバスを乗り継いで、金閣寺に到着。


ハルコ
ハルコ

煌びやか〜。今の金閣寺は火事で再建されたものなんだよね。

マツイちゃん
マツイちゃん

昔の人が見ていた金閣寺じゃなくてちょっと残念だけど、風格あるね。


中学校の修学旅行で金閣寺を見た時にも、その美しさに感動しましたが、やはり今回も、あーキレイだなーと見た瞬間感じました。

個人的には、清水寺のような素材そのものの美しさに惹かれることが多いのですが、日本人のDNA、遺伝子レベルで組み込まれた何かが反応しているのかもしれません。


マツイちゃん
マツイちゃん

言い方がスピリチュアル感強くて、怖い。笑


綴で夕飯

金閣寺観光の後、宿泊しているホテル近くのというおばんざいのお店で夕食。


ハルコ
ハルコ

この日の限定メニューはこちら。とってもリーズナブルです。



ハルコ
ハルコ

カンパーイ!

マツイちゃん
マツイちゃん

ビールにおばんざい、最高すぎる!涙


ほろ酔いで歩いてホテルに戻り、2日目は終了しました。


3日目:伏見稲荷神社→清水寺→祇園祭

伏見稲荷神社

今日、3日目はこの旅行の中でもメインとなる日。


ハルコ
ハルコ

自他共に認める超!ハードスケジュール。

マツイちゃん
マツイちゃん

もはや、途中で天に召されるかと思ったわ。笑


まずは4時に起床。

始発で伏見稲荷へ。


ハルコ
ハルコ

誰もいない、千本鳥居が撮りたいがために来たと言っても過言ではありません。



一番の目的は、この写真が撮れたことによって達成されましたが、ここまで来たからには伏見稲荷制覇でしょ!

と言うことで、上まで行ってきました。



ハルコ
ハルコ

体力なくて、途中で休み休み登りました。

マツイちゃん
マツイちゃん

修行すぎる。苦笑


山頂で拝み、猫に癒されながら下山。


ちいかわショップがまだ開店していないことだけが、唯一残念。



ハルコ
ハルコ

可愛い写真が撮れたので、ヨシとします。


駅に着いたのは、8時くらいだったので、3時間弱の滞在でした。

一度ホテルに戻り、13時くらいまで仮眠、清水寺へと向かいました。


ハルコ
ハルコ

寝ないとムリだ〜笑


清水寺

電車に乗り、最寄駅に到着。

数十分歩き、清水寺へ。


久しぶりに見た清水寺は、やはり壮大で。

清水寺の舞台は、釘を一切使わずに木材を組み合わせる “木組” という伝統技法を使っていることに深く感心しました。


ハルコ
ハルコ

設計した人、天才すぎる。私なんて、中学の時に作った工作の木箱ですら歪んでたぞ。涙


清水寺観光が終わり、お土産街道へ。

小道から少し入ったところに、茶ト加々阿カフェがあります。


ハルコ
ハルコ

言わずもがな、お抹茶サイコーです!


鍵善良房

お土産街道から祇園祭をやっている河原四条の方へ歩き出し、事前に調べていたくずきりのお店、鍵善良房へ。

お店に着いた瞬間、暖簾の雰囲気から格式の高さが伝わりました。


中では5組並んでおり、20分ほど待ちました。


ハルコ
ハルコ

高齢の方も多く、長年愛されてきたお店なのだと思いました。


注文が入ってからくずきりを茹でるため、提供までに少し時間がかかるとのこと。

たくさん歩いたので疲れており、和テイストの席でボーっと待っていると、ふと後ろの席から京ことばが聞こえ、京都に来たんだなーと嬉しく感じました。


趣のあるお椀に入ったくずきりは、喉越しが良く、黒蜜につけて食べる上品なもの。

くずきりは、くっつかないようお水に浸かっています。


ハルコ
ハルコ

途中から、黒蜜がメインなのでは?と錯覚するくらい、ガツンと黒蜜でした。

マツイちゃん
マツイちゃん

もっと風情感じて。笑


マツイちゃんが食べていた、わらび餅も美味しかったです。


祇園祭

涼んだところで、祇園祭へ。


ハルコ
ハルコ

17時くらいで、もう賑わっています。



これは、長刀鉾(なぎなたほこ)の写真。

鉾の頭に何をつけているかで、その鉾の名前がわかります。


ハルコ
ハルコ

昔ながらの、趣がすごい。


このメインの長刀鉾を見たところで、裏通りにあるご飯屋さんで一度夕食を食べることに。


その後、もう一度祇園祭の方に戻ろうかとも思いましたが、体力の限界を感じてホテルに戻りました。


ハルコ
ハルコ

祇園祭がこの旅の目的でしたが、滞在時間15分‥‥。

マツイちゃん
マツイちゃん

日中に、ハードスケジュール組みすぎたね。笑


4日目:京都市内散策→帰宅

4日目は、京都市内の散策からの帰宅予定日。

まずは、気になっていたお茶屋さんから。


一保堂茶舗 京都本店

お抹茶で有名なこちらのお店。

メニューを見た瞬間飛び込む、3,960円の文字。


ハルコ
ハルコ

庶民の私には、ちょっと気後れするお値段‥‥!


しかし、「せっかく旅行に来たんだから」というパワーワードで自分を鼓舞。

祇園祭の時期限定のお抹茶とお菓子のセットをいただきました。



ハルコ
ハルコ

これは、1,650円なのでギリセーフ。

マツイちゃん
マツイちゃん

外国の方が大半だったのも、なんとなくわかるね。苦笑


京都駅

そして16時の新幹線に乗り、無事帰宅しました。

京都旅3泊4日終わり。


ハルコ
ハルコ

二人で初めての京都旅行、楽しかったね!

マツイちゃん
マツイちゃん

振り返ると、甘いものばっかり食べていたような。苦笑


京都旅、まとめ

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

猛き物もついにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。


平家物語の冒頭文、四半世紀ぶりに口ずさみたくなりました。

今回の旅で、京都は、この綺麗なリズムの似合う情緒あふれる街だと感じたからです。


ハルコ
ハルコ

同じ日本でも、また違うよね。


もちろん実際に京都に行ってみると、訪日観光客に合わせて昔ながらの古き良き街から変化している部分もあり、日本人として寂しいような、悲しいような気持ちも少なからず持ちました。


しかし、平家物語のはじめに諸行無常とあるように、この世にあるすべてのものは常に変化し、同じ状態にとどまるものはありません。


これは私たち個人にも言えることで、私たちは変化していき、いつか滅びる。


どうせなら、自分がやりたいと思うことを叶えながら、良い変化をしていきたい。

今、このまま、時が止まるように生きることはできないので。


ハルコ
ハルコ

変化することを受け入れることも、また人生。だけど、良いものは残せるように努力したいね。

マツイちゃん
マツイちゃん

早朝伏見稲荷で浄化されたからか、達観している。笑


京都で買ったもの

京都の戦利品はこちら。


ハルコ
ハルコ

清水寺のお土産街で買った出汁や七味、駅で買ったお菓子などたくさんのものをお家で楽しんでいます。

マツイちゃん
マツイちゃん

どれも美味しくて嬉しい!


ちなみに小学生の時に観た、2時間サスペンスの京都の祭りが見たくて行った祇園祭ですが、記憶を呼び起こすとどう考えても山に浮かぶ大の文字の映像もフラッシュバック‥‥。


これ、絶対、京都五山送り火の方だったよね。


と言うことで今度は送り火を見に、京都に行きたいと思いました。苦笑


ハルコ
ハルコ

ふー、ヒヤリハット案件だったね。

マツイちゃん
マツイちゃん

いや、1件の重大事故起こってます。笑

ハルコ
ハルコ

また京都に行ける理由ができて、嬉しいからヨシ!


-徒然薬-つれづれぐすり